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Graduation Ceremony

これがたぶん最後の記事です。

4月末にCambridgeの卒業式に出席して、卒業証書をもらいました。
160人中なんと122人が参加。半年振りに懐かしい面々に会えました。

さて、卒業式ですが、これまた色んな規則があります。
今後のご参考のために情報共有します。

【卒業式申し込み】
日本人からするときわめて不思議な感じですが、Cambridge大学では年がら年中卒業式がやられています。
自分のプログラムが無事終了すると、その後はカレッジを通じて出席したい卒業式を申し込みます。
卒業式は大学のイベントなので、手続きはカレッジです。MBA officeに言っても何もしようがないので、気をつけましょう。
わたくしはこれは12月くらいにはやっておきました。
ちなみに卒業式にはゲストを数人呼べます。

【衣装の手配】
卒業式に出るには、決まった衣装を着用する必要があります。
男性の場合、
①黒(もしくは限りなく黒に近い)色のスーツ
②白いワイシャツ
③黒い靴下
④黒い革靴
⑤白い蝶ネクタイ
⑥ガウン
⑦フード
⑧なんか白い首に巻くやつ
が必要です。詳しくは下の写真参照

普通の人は、⑤~⑧は持ってないのでレンタルすることになります。
ガウンとフードは、学部、年齢によって色や形が決まっているので、ちゃんと指定されたものにしないといけません。
普通のMBA生は、緑色のフードです(学部がCambridgeだったりすると違う)
わたくしはKings ParadeにあるRyder&Amiesで借りました。
ネットから予約できます。⑤~⑧+帽子で40ポンドくらい。
ちなみに帽子は必要ありませんでした。。。

①はわたくしはタキシードを着ました。
②はタキシードに合わせてウィングカラーのワイシャツ着ましたが普通の白いシャツで大丈夫です。
③もきちんとチェックされるので要注意です。
④も。女性ですが、ひとり友人が先の開いた黒い靴を履いていってダメといわれ、急いでGrafton Centerまで買いにいったようです。。。

【前日~当日】
レンタルするものは、当日は朝早いので前日に受け取ってしまう方がよいです。
前日から受けとれます。
当日は朝9時にJBSに集合して集合写真を撮ります。
その後各カレッジに行き、服装チェック、卒業証書もらうときのリハーサルをしてからランチ。
その後時間に合わせてカレッジからSenatehouseまで歩いて卒業式参加です。

Senatehouse内は写真撮影禁止なので、基本的にはその後勝手に撮られた写真を買うことになります。
遊園地のジェットコースターで勝手に撮られているのと同じ原理です。

その後JBS主催のパーティーがあり、ここで成績優秀者などが発表されます。
あとは夕飯(これは各自)の後、適当なドリンク&ダンスパーティーがいつも通りあって終了です。

というわけで、これがMBA同期が一同に会す(たぶん)最後のタイミングです。
昨年9月に帰国して以降、まだなんとなくCambridge生のような気分でしたが、完全に過去のものとなった感じがします。。。



This might be the last update for this blog...

I went back to Cambridge at the end of April and attended my congregation.
It was so great to see so many colleagues for the first time after the end of program.
122 out of 160 students came back to Cambridge.


Graduation ceremony has a lot of rules (as same as other Cambridge official events..)
Here are steps to attend the ceremony.

Application for the congregation
Strangely, congregation is held every several months through the year. Not once a year.
You need to apply to your COLLEGE to attend the congregation on certain day.
Graduation is held by university, so you need to apply it via your COLLEGE. Not via JBS.
Once your congregation day is confirmed, you need to prepare for the attire.


Attire
Dress code for congregation is strict (and confusing). Here are the guideline (for men).

-Black (or quite dark color) suite or tuxedo
-White shirt
-Black socks
-Black shoes
-Gown
-Hood (normally, MBA's color is green)
-White bow tie
-White thing (something that I wrapped around my neck)

Gown, Hood, White bow-tie etc. can be rented at some shops in Cambridge.
I rented at Ryder&Amies (at Kings Parade).
They can be booked via online. (it costs around 40GBP).

I recommend picking up rented staffs before the day of the Graduation.
Graduation events start quite early in the morning...


The day of congregation


Students gathered at JBS at 9am. Group picture was taken.
Afterward, students went to each college.
We took a cab to Wolfson (It was raining)

At the college, the attire was checked and we ran through the rehearsal for receiving the certificates.
After the lunch, we walked to Senate house where graduation event was held.

Photography is prohibited inside Senate house.
The pic was automatically taken (same system as amusement park) and can be bought afterwards)

In the evening, JBS held a congregation party (where director's list was announced) and after party...


Probably, congregation might be the last moment where so may MBA colleagues gathered together...
Now I feel I become an alumni of Cambridge, and Cambridge life was in the past...

Gown.jpg
↑ガウン gown


Hood
↑フード Hood (For normal MBA student, hood color is green)


CIMG5655.jpg
↑白い蝶ネクタイと首のまわりに巻くやつ White bow tie and something put around neck



img001.jpg
↑Inside Senate house.
偉い人にラテン語で何か言われる。この後証書をもらう。
I kneel in front of a fancily dressed lady who whispers at me in Latin (still not sure what is going on), and received the certificate.

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Graduation

更新しないと広告が出ちゃうので。。。

9月以降ですが。。。

9月中旬にSummer activityの点数が来ました。まずまず。
10月初旬くらいに、ついに卒業認定書のようなものが届きました。無事MBAホルダーです。

そして年始に4月28日のGraduation Ceremonyを登録しました。

もう気づくとあと2ヶ月きってる。すごく楽しみー。

帰国後

帰国してから2日が過ぎた。

日本の家を残していて、その家にそのまま帰ったのでそれは楽。
ただ、出るときに何もせずに出てきて親に任せてしまったこともあり、掃除等かなり必要だった。

とにかくモノが多すぎるので、いらないものを捨てた。
なんだかんだでイギリスでもモノを買ったのでそれを収容するためにかなりのものを捨てる羽目に。。。

あとは住民票をこちらに戻したりなど諸々の手続き。
いよいよ日本に戻ったことを実感しつつあります。。。
明日から仕事に復帰です。


というわけでこのblogも基本的には終わりです。

これからは1年間の経験をいろいろな形で世の中に還元していきたいと思います。

MBA終了&帰国

Summer Projectの論文の提出も終わり、ついにMBAの活動がすべて終わった。

そしてついにケンブリッジを離れ、帰国する日が来ました。
今ヒースロー空港でこのブログを書いてます。

本当にあっという間の素晴らしい1年でした。
公私ともにかけがえのない生活ができたと実感しています。

グループワークやプロジェクトを通じて一緒に働いたこと、テニスやゴルフをしたことなど、
本当にいい思い出ばかりです。

MBAを通じたTake awayは何か?と考えてみると、やはり人との出会いが一番大きい。
色々な考えを持っている人がいて常に刺激を受け、自分が井の中の蛙であったことを思い知った。

帰国の2日前にパブでMBAのまだケンブリッジに残っている人と会い、
いよいよ自分が去る番であることを感じ、しんみりしました。

4日前にFlatを引き上げて数日間ホテルに滞在してました。
引き上げるときに引っ越しは大変でした。色々トラブルもあり。。。
体力はやはり落ちていることを実感しました。

とここまで書いたところで、空港のラウンジの火災報知器が作動して全員外に出ろとのこと。。。
イギリスでは、火災報知器が作動すると問答無用で外に出されます。
JBSでも何回かあり、皆がCVPのクライアントとの打ち合わせというときでもみな外に出されました。
あとHughe Hallの友人は朝の4時などに作動して起こされて外に出されたことも何度かあるようです。。。

ちなみにこの日は空港までのタクシーも高速道路上で故障し40分くらい路肩で待たされました。。。
イギリスらしい?トラブルが最後まであります。

というわけで空港ではupできず帰国後にupしてます。日付は一応やろうとした時刻に合わせてます。

Judgelast.jpg

Judgelast2.jpg

子供の英語

自分の英語はやはりこの1年であまり成長が実感できないのだが、娘の英語は日々成長している。
正確に言うと、ここ数か月で急激にしゃべるようになった。

まあ幼児の日常会話レベルなのだが、それでも発音がすごくきれいなので羨ましい限りである。
家でもたまに英語で娘と会話するようにしているのだが、先日空を飛行機が飛んでいた時、

「Look at that!」と言ったら、
「Oh, airplane, I can see it」と返してきた。

ちゃんとseeを使うあたり、英語を自然に身に着けているなぁと意味なく感心。
lookとseeの使い方の違いなんて意識せずに言っているのであろう。

1年間休みのとき以外はほぼ毎日ナーサリーに行ったのはよかった。
ナーサリー自体も自由でのんびりしているところでよい選択をしたと思う。
先生が管理をするのではなく監視だけしているので、基本的に好きなだけ外でも遊べるらしい。
日本だと外遊びの時間とか、スケジュールがぴしっとしているので、帰ってからなじめるか不安だが…

まだ4歳なので、帰国したらすぐ忘れてしまうことは必至だが、まあ口と耳が少しでも、
英語に慣れていてくれたらうれしい。これだけは子供が身に着けられる特権なので。

あとは将来英語を学ぶときに、英語に興味を持ちやすくなってくれればよいなぁ。
語学は結局は好き嫌いが一番上達を左右する気がするので…

Review:ゴルフ編

続いてゴルフ。これもMBA生活の一部であった。

この1年のゴルフ生活を通して、たぶん練習場のマットの上から打った打数よりもコースで打った打数の方が多い。
例のショートコースには、たぶん合計で30回くらいは行ったはず。
(回数券を2回は買ってるので…)

最後の方は、敢えてバンカーを狙ってバンカーショットの練習とかをしたりしてた。
やはり芝の上から打てるのは大きい。アイアンで何がダメなのかがよくわかる。
マットの上からだとナイスショットになるダフリは、芝の上だとチョロになるのである。

そういう意味では、1年間でアイアンとアプローチは成長したのではないか。
日本では、アイアンは練習場で打ててもコースではいまいちだった。
典型的にすくい打ち気味だったのである。
これが多少なりとも芝の上からキレのある(と感じる)アイアンショットがたまに打てるようになった。

アプローチは、まだ寄席ワンが狙えるレベルのショットはまだあまりないものの、大きな失敗がなくなった。
グリーン回りで行ったり来たりがなくなったのは大きい。

ちなみに18ホールのコースはケンブリッジでは数回しか行ってません。
Cambridge Meridianというところ。比較的カジュアルで安いのでお勧めです。平日なら20ポンドちょい。

例のショートコースは、結局ベストスコアは32。これが2回あった。
3,4,4,3,4,4,3,3,4
5,3,4,3,4,2,4,3,4
やはり半分以上のホールでパーを取るのは難しい...


Review:自動車編

自動車のことはよく取り上げてきましたが、今回は総集編。

さて、ケンブリッジに来てから1年間の走行距離は約6600マイル、つまり10500キロくらい。
年間1万キロというと日本ではかなり走る部類であろう。
こちらではそうでもない。たぶん少ない部類。
1年しかいないのに、奮発してしまったのだが、これだけの甲斐はあったと言える。
毎週のように自動車で遠出してたし、このおかげで休日の家族とのレジャーが断然楽しめた。


その中で、故障の類はゼロ。さすがメルセデス。
いちどウィンドウォッシャー液がなくなっただけ。

しかしC180Kは本当に乗りやすい。いい車である。
燃費も大体30-35mpgくらいなので、リッター11キロくらい。
1800ccだがスーパーチャージャ付でトルクが25近くある車と考えると優秀であろう。
ただ、最近のモデルだと、C200Kとかで、180馬力以上あるやつでも、それくらい出るみたいである。
しかも0-60が1秒以上早いようである。これはよさそうな車。
5年後とかに現行Cクラスがモデルチェンジしたら中古を狙うか…という感じ。


もうあと1週間なので、気を付けて乗ろうと思います。

お疲れさまー。

Legoland レゴランド

先日、ロンドンの西のウィンザーの近くにあるレゴランドへ。
まあ端的に言うと遊園地で、レゴでできた人形やらなにやらがたくさんある。
アトラクションもレゴっぽい作りになってる。

敷地は結構広く、アトラクションも凝ってました。
今まで行った遊園地の中では一番凝ってた。スタッフ等のオペレーションも(イギリスにしては)スムーズ。

ディズニーランドのように、いくつかの「ランド」に分かれていて、アトラクションがある。
90cm以上の身長があれば、7割くらいのものには乗れて、1メートルあればほぼ全部乗れる。
そういう意味では小さな子供向けの遊園地です。

ケンブリッジからはM11-M25と高速で90マイル強。空いていれば1時間半くらいで着きます。
ヒースローに行くの+15分くらいでしょうか。

ちなみに最近できたというAtlantisというディズニーシーの海底二万マイルを彷彿させるアトラクションがあるのですが、海底二万マイルとはやや趣が違い、少しびっくりしました。


Legoland1.jpg


夏休み&日曜だったので、ディズニーランドのような混雑を覚悟していましたが、最大で60分待ちくらいでした。
ディズニーランドに慣れていると短く感じます。
ちなみに事前にQVOTといういわゆるファーストパスのようなものを有料で予約しておく(一人10ポンドだったかな)、列をパスして乗れます。我々も欲しかったのですが、前の日にみたら既に予約満杯でした。休日等に行くのであれば、1週間前くらいから予約状況をネットで確認することをお薦めします。

という感じでなかなか良かったのですが、入場料が大人40ポンド。これでアトラクションも乗れるので、ディズニーランドのパスポートとほぼ同じ価格…ディズニーランドと比べるとやはりそれの方が上だなぁ。うーむ。

Summer activity

ケンブリッジMBAの7月と8月はSummer Acvtivityという名で、個人個人が自分の嗜好によって活動を選べるようになっている。
中国語のコースがあったり、Individual Projectだったり、論文だったり、Negotiation workshopだったりと多種多様。
ちなみに自分は柄にもなく論文を書いてます。まあこんな機会もないので。。。
単位はどれも同じです。まあようするに何かやれば単位はもらえるという感じで、かなりフレキシブルです。中には、簡単なもので単位は取り、あとは興味のあるものに参加だけするという人もいます。


人によっては、自分の国に戻ってインターンをしている人などもおり、だいぶ人が少なくなりつつあります。
逆に街を歩くと9月からの新入生らしき人もちらほら出てきて、1年たったことを実感してます。

論文の締め切りも近づきつつあり、ようやくお尻に火が付き始めました。
直前にならないとやらない性格はMBAに来てもなかなか治りませんでした…生まれつでしょうか?

日本の自動車免許復活

2月中旬くらいに日本→イギリスの自動車免許へ切り替えた。

日本の免許証は取られてしまうのだが、現在は数ヶ月後手元に戻ってくる。
(戻ってくる保証はない)

一応6ヶ月くらいということだが、私の場合は、4ヶ月ちょっと後の6月末くらいに、
日本領事館より戻ってきたという通知がやってきた。
この後は自分で取りに行ってもいいし、郵便で取り寄せてもOK。

これで日本に帰ってからもすぐに運転できるようになった。
プロフィール

Author:AWC
日本で8年間コンサルタントとして働いた後、社費でケンブリッジ大学のMBAプログラム2010-2011へ留学中。生活の様子等を中心にブログを書いてます。

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